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§ Atorie日誌 ⅢⅩⅡ §

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 練習 


 子供の練習風景はレッスンをみていると

 手に取るように見えてきます

 先日、こんなことを愚痴る子供がいました

 「練習しようとすると、ママが見てあげる見てあげる

  教えてあげるから~って言って

  しようかなぁ~っと思っても嫌なんだもーん」

 まぁ、これも練習してない一つの言い訳でもありましたが、

 この子の言い分もわかります

 お母さんが、少しでも経験があったり、

 熱心過ぎたりすると、ついつい子供の練習に

 首を突っ込み過ぎ、挙句に練習が嫌に

 なってしまうケースが多々あります

 わたし自信も娘や息子の練習を見て見ぬ振り、

 聞いて聞こえぬ振りは出来ませんでした

 わかってしまうだけに、口を出すのを

 我慢できなくなってしまうのです

 でもある時、子供の言動から[[[これではいけない!!]]]と、

 ハッと気づきグッとこらえるか、

 またはその場に居合さない、

 もしくは実家で練習するよう、それとなく仕向ける・・・

(おばあちゃん家が近かったので~何よりおばあちゃんは褒め上手)

 あと、ある年齢からレッスンにはついて行かない  

  ~様子は後でこっそり先生に伺うか、

   こっそり楽譜に書かれた事をチェック~

 そんな風にちょっと工夫しました。

 たまに口を出すのはなるべく褒め言葉を!と勤めました;

            

 。。。バレエスタジオでも同じように思うことが

      多くあります。。。

 私は、バレエスタジオで音楽のお手伝いで

 ピアノを弾いています

 子供から大人まで、実に様々な方の練習を毎日

 目の当たりにして見ています

 バレエはピアノのように個人レッスンではないので、

 その練習に向ける熱意が

 実にはっきりと個人差として見えます

 子供のレッスンの場合、ある程度の年齢になるまで

 親が付いてきて我が子のレッスンを見ています。

 その風景はその親の普段の子供への接し方が

 明らかにわかります

 熱心なあまり、親の見ているベンチサイドから、

 野球の監督よろしく身振り手振り

 でサインを出し、目で合図!!    

  ~私はピアノを弾きながらハラハラします~

 そういう親の子供は先生の注意など耳に入りません。

 チラチラッと母親の方を始終伺い、

 後からのお小言を恐れて必死です!  

 バレエを教える先生はお見通しなのになぁ。。。と。。。

 または、子供の練習風景を眺めているだけで最高だわ~っ

     て感じで満面の笑顔の親御さん

 または、全く見ない~その間どこかで時間をつぶすか、

     子供だけで来させる

 または、影からたまにみてチェックをされているような方も、

 いずれにせよ

 自立させているのか、無干渉なのかは

 その子の練習態度を見れば親の意向はわかります

 子供に練習に集中させるのは難しいですが、

 やり方次第だと思います

 無干渉でも伸びません、

 その子その子の性分を一番よく知っているのは

 親ですから、もって行き方次第で随分違うのになぁ~と思う、

 常日頃です。。。

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