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2010年発表会 §2§

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  きらきら星の2台ピアノ 

 3人連弾+一人+一人トライアングル

 この難関のパート2はトライアングル3歳ボーイ、

 まだ始めたばかりでリトミック的なことしか出来ません。

 まだまだママからも離れられず~ママのお膝大好き、

 眠たい日、機嫌の悪い日は駄目~~~と、

 そんな調子のレッスン

 最初は今年の発表会は無理と思っていたのです

 それがある日突然、俄然やる気が出始め~

 ついには発表会!!

(発表会が何たるかはわかっていない)

 お姉ちゃんと一緒にトライアングルでキラキラ星したいと、

 はっきり意思表示!

 発表会まであと10日ほどのことです

 一緒にすると決まったものの~はて?

 どこからどこまで叩くか?

 最初から最後までずーーーっと

    チンチンチンチン

 トライアングルがなっているのもなぁ~

 どうやって終わらせようかと悩みつつ~

 良い対策が見つからぬまま~当日

 閃きストップで止めるしかない

 当日の慌ただしい中~わたし必死の説得

「Kちゃん 先生がストップっていったら

  トライアングルを静かに下に置くのよ」

 ~持たせた状態では危ない危ない、

  間でチ~~~ンとやりかねない~

 うんうんと頷くものの、さて?どこまで理解できたか?

 心配なもののやるしかないと決死の覚悟でリハーサル

 リハーサルはまずまず、ストップで止まった 

 ほっ ・・・としたが、 本番大丈夫か?

 そして本番   私の横に立たせてイザイザ

 わたし弾きながら曲間に「ストップ!ストップ!」

 予定通り~止まった~ホッと安心

 すると・・・トライアングルを下に置くと

 そのままそこにしゃがみこんでしまった。。。

 わたし~弾きながら横目で~

  あーしゃがんでしまった・・・まっいっか!

 と、思って弾いていたら~

 中盤に差し掛かかる頃、突如立って

  トライアングル~復活!!!

 へーーーーーーーーーーー

       なんでーーーーーーーーー

 って思いながら~またまた曲間に

 「Kちゃん、ストップ!!!」

~~~~~あーーーーー暗譜忘れそう~~~~~

 自分の演奏に集中するどころではありません・・・

 Kちゃん偉い賢い!!  

 私の指示通りすぐに止めました



 なぜあの時に、途中からスッく立ちあがり

 トライアングルを再開したのかは

 謎のままでした。。。

 それが昨日レッスンに来た生徒さんの話で解明しました。

 Kちゃんのお母さんが、舞台袖に待機してたのですが、

 しゃがみこんだKちゃんに、

 立て立てと両手でup upのパントマイム指示を

 出していたと聞き、あ~それでかぁ~と納得

 Kちゃんはママの指示を立って続けろと取ったのでしょう~



 まぁ~とにかく冷や汗もんでした・・・

 でもKちゃんにとっては大進歩の発表会となりました

 ちゃんとママから離れて、一人で舞台に立ち、

 私のストップも理解出来(苦笑)

 お客さんにお辞儀も出来て~トライアングル~

  一人で演奏出来たのですから



 そうそうトライアングル

 舞台袖に戻って、机に置いた途端、

 吊り下げていた紐が切れたんです

 これ、本番中に切れていたら、

 Kちゃんの手からトライアングルが落ちて

 大パニックになっていたかもと、

  一瞬頭をよぎりました・・・

 よくぞ~最後まで絶えてくれましたと、

  トライアングルの紐に感謝



  話はまだまだ続きます・・・

2010年 発表会 §1§

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 今年も去年好評だった2台ピアノの連弾を

 全員に勉強してもらおうと思いました

 一人~独奏1曲、2台ピアノ連弾1曲

 これで頭を捻ったのが、まだ片手でやっと・・・の

 4歳、6歳、7歳、

 そして片手どころかピアノもまだ無理な3歳

 そこで閃きました片手で弾けるし、

 3歳のボーイも歌えるし大好きな☆キラキラ星☆

 1台に3人が違う場所でキラキラ星   

 & 3歳ボーイは打楽器 トライアングル

 もう1台に~わたし~キラキラ星の変奏曲~

  モーツァルト作曲“お母様きいてちょうだい”

 この変奏曲を全曲(主題+12変奏曲)弾くには長すぎ~

 なので、主題+6変奏曲としました

 3人一緒を3曲、一人ずつ1曲ずつ、

 最後のアレグロ3拍子の最後部分だけ

 一人一人は簡単でも3人合わせるのは・・・

     かなり・・・難しかった

 発表会の映像を直に見て頂きたいのですが、

 個人情報のためお見せ出来ないのが残念です
    
     本番ショッパナのハプニング

 一人が“ドドソソララソ~♪”でなく~

    “レレララシシラ~♪”  

  (状況わかる方想像してみて下さい)

     恐るべき不協和音

 冷や汗をかきながら・・・4小節進み・・・

 真中に座りリードを任せたSちゃんが

  「違うよ!」とたぶん指摘

・・・・・おそらく?まだ本人に確かめてません・・・・・

 もとの位置に戻りました~~~  「ホッ・・・」   

     束の間~~~


    次に続きます。。。

§ Atorie日誌 ⅢⅩⅡ §

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 練習 


 子供の練習風景はレッスンをみていると

 手に取るように見えてきます

 先日、こんなことを愚痴る子供がいました

 「練習しようとすると、ママが見てあげる見てあげる

  教えてあげるから~って言って

  しようかなぁ~っと思っても嫌なんだもーん」

 まぁ、これも練習してない一つの言い訳でもありましたが、

 この子の言い分もわかります

 お母さんが、少しでも経験があったり、

 熱心過ぎたりすると、ついつい子供の練習に

 首を突っ込み過ぎ、挙句に練習が嫌に

 なってしまうケースが多々あります

 わたし自信も娘や息子の練習を見て見ぬ振り、

 聞いて聞こえぬ振りは出来ませんでした

 わかってしまうだけに、口を出すのを

 我慢できなくなってしまうのです

 でもある時、子供の言動から[[[これではいけない!!]]]と、

 ハッと気づきグッとこらえるか、

 またはその場に居合さない、

 もしくは実家で練習するよう、それとなく仕向ける・・・

(おばあちゃん家が近かったので~何よりおばあちゃんは褒め上手)

 あと、ある年齢からレッスンにはついて行かない  

  ~様子は後でこっそり先生に伺うか、

   こっそり楽譜に書かれた事をチェック~

 そんな風にちょっと工夫しました。

 たまに口を出すのはなるべく褒め言葉を!と勤めました;

            

 。。。バレエスタジオでも同じように思うことが

      多くあります。。。

 私は、バレエスタジオで音楽のお手伝いで

 ピアノを弾いています

 子供から大人まで、実に様々な方の練習を毎日

 目の当たりにして見ています

 バレエはピアノのように個人レッスンではないので、

 その練習に向ける熱意が

 実にはっきりと個人差として見えます

 子供のレッスンの場合、ある程度の年齢になるまで

 親が付いてきて我が子のレッスンを見ています。

 その風景はその親の普段の子供への接し方が

 明らかにわかります

 熱心なあまり、親の見ているベンチサイドから、

 野球の監督よろしく身振り手振り

 でサインを出し、目で合図!!    

  ~私はピアノを弾きながらハラハラします~

 そういう親の子供は先生の注意など耳に入りません。

 チラチラッと母親の方を始終伺い、

 後からのお小言を恐れて必死です!  

 バレエを教える先生はお見通しなのになぁ。。。と。。。

 または、子供の練習風景を眺めているだけで最高だわ~っ

     て感じで満面の笑顔の親御さん

 または、全く見ない~その間どこかで時間をつぶすか、

     子供だけで来させる

 または、影からたまにみてチェックをされているような方も、

 いずれにせよ

 自立させているのか、無干渉なのかは

 その子の練習態度を見れば親の意向はわかります

 子供に練習に集中させるのは難しいですが、

 やり方次第だと思います

 無干渉でも伸びません、

 その子その子の性分を一番よく知っているのは

 親ですから、もって行き方次第で随分違うのになぁ~と思う、

 常日頃です。。。

§ Atorie日誌 ⅢⅩⅠ §

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  情操教育


 先日、ホームページを見たからと

 体験レッスンの申し込みがありました

 まだ3歳になったばかりの男の子

 話を聞けば、毎日過密スケジュール

 1歳からはヤマハの英語を取り入れたリトミックを習い

 地域の自然にふれあう会か何かに入っている?

 ご両親共に働いているので毎日保育園での生活

 情操教育の一貫としてピアノを習いたいとのことでした

 体験レッスンは受け付けてはいますが、

 全くピアノをしたこともなく

 しかも3歳で、読み書きもどの程度か?

 レッスンのしようがないのでとりあえず、本人、

 ご両親と直接会って話を聞く事にしました。

 会ってみての印象は、やはり3歳なりの

 やんちゃな男の子だなぁと

 最初はおとなしくお母さんの横に座ってはいたものの、慣れると~

 ゴソゴソ・・・ぴょんぴょん・・・時々・

 ・奇声?そのうち私の足を踏む、叩く?!

「この子好きになると攻撃するんです」。。。ヒェ~~~;

 その度に、お母さんにキッと睨まれて~

 ○○ちゃんの為にお話ししに来たんでしょう~

 終いには、ピアノの椅子に座り、

 ダーーン、ダーーーン、ダーーーーン!!!

 と鍵盤を叩き始めた@@;

 お母様曰く、いつもこうやって展示のピアノを

 弾きたがって、ピアノが大好きなんです。

 あっはぁ。。。と私、絶句。。。

 お宅にピアノはお持ちですか?と聞くと、

 ないと返事の後、買わなくちゃいけませんか?

 リトミックではなく、ピアノを習いたいというのに、

 はぁ~?という感じです

 どうやら、週に一回来て、ピアノの前に30分座っていれば、

 情操教育になるとお思いらしい。。。方でした。。。

 ピアノを真剣にお考えなら、最初はキーボードからでもいいので

 普段の生活の中から少しづつピアノや音楽を

 取り入れていかなくてはなにもなりません

 さてどこまで理解していただけたでしょうか?

 その後連絡はありませんが、どう考えても無理な話でした。。。

§ Atorie日誌 ⅢⅩ §

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練習


             
 世の中なんでも便利になり過ぎて

 それによって人間の能力の退化を感じる事。。。ありませんか?

 特に手先を使う事の簡略化により不器用な子どもが

 増えている気がします

 何でもないようですが、日常的に使うドアノブ、水道蛇口など

 回す必要が無い上下式、ほんの些細な一手間がないことにより

  どんどんと低下する能力。。。

 驚く事に、雑巾すら絞り方がわからない子どもが増えているそうです

 ぞうきんなど絞らなくてもダスキン?かんたんクイックル?

 などなど・・・一手間を惜しむ症候群?!





  めんどうくさい





 何でもがめんどうくさいシンドローム

 当然、練習などめんどうくささピカイチなわけで

 特に毎日の生活がきちんとされてないご家庭において

 子どもはめんどうくさいことを敢えてしようとは絶対しません

 親御さんの態度は子どもにすぐ反映されます

 なんでも簡単に出来る世の中だから敢えて

 一手間かけること大事ではないでしょうか?

 敢えて手間をかけてきちんと生活することは

 今の世の中、反って難しくなっていると思います

 なぜ。。。それが練習の話と結び付くの?

 答えは簡単です。

 生活態度のきちんと出来ないお子さんに

 きちんと練習できてくるお子さんは皆無です!

  基本の木。。。お忘れではないでしょうか?

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